DIFINO Webサイトリニューアル

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DIFINO Webサイトリニューアルの画像

2013年からウェブまわりを担当させていただき、今回が3度目のリニューアルです。
デザインを一新しつつ、採用と集客のベースまでまとめて作り直しました。

課題

既存サイトはブランドの世界観をしっかり表現できていて、デザイン面ではご満足いただいていました。一方で、人材の採用と、これからの新規集客に向けては、新たに手を入れたい部分が出てきていました。

採用ページは情報が少なく、若い世代にDIFINO様の魅力が伝わっておらず、サイトからの問い合わせが少ない状況でした。ブログやヘアカタログは日記やアルバムのようになってしまい、検索からの流入や予約のきっかけになっていませんでした。
さらに、GoogleマップやSNSといった、いまの集客に欠かせないツールとも連携できていない。
ヒアリングの中で、こうした課題が見えてきました。

今回の方針とご要望

今回はデザインを一新するとともに、サイトの内部構造とコンテンツの中身まで踏み込んで刷新しました。

目指したのは、お客様を待つだけのサイトから、こちらから人を集めにいけるサイトへの転換です。
「採用強化」「検索対策(SEOとMEO)」「コンテンツの質の改善」の3つを柱に、プロジェクトを進めました。

取り組んだ内容

採用については、募集要項だけでなく、動画(Instagram)、お店のモットー、ブログでのリアルな裏側を組み合わせ、鮮度の高い情報を発信できる採用ページを作りました。
あわせて、Googleしごと検索(Google for Jobs)に対応した構造化データを実装し、求人検索での露出を強化するとともに、長期的なSEOの底上げも図っています。

ブログとヘアカタログは、集客につなげるため、仕組みと運用の両面を見直しました。
ヘアカタログには「施術のこだわり」などの入力必須項目をCMSで設定。ブログは「青山 くせ毛 ショート」のような、お客様の悩みに答える記事へ切り替えていけるよう、スタッフ様向けの投稿ガイドラインを用意しました。

技術的な土台づくりと、求職者や未来のお客様に届くコンテンツづくり。
この両方で、成果につながる仕組みを整えています。

デザインの刷新

今回はクライアント様のご要望を受けて、グループサイト(コーポレートサイト)と店舗サイトでデザインを分けました。

グループサイトは、ブランドイメージを大切にしたスマートなラグジュアリー感のあるデザインに。店舗サイトは、シンプルで温かみのあるデザインにし、それぞれの役割に合わせて印象を変えています。

今後について

サイトは作って終わりではなく、運用してはじめて成果につながっていくものだと考えています。これからもブログやヘアカタログの更新、検索対策、採用まわりの発信などを、DIFINO様と一緒に進めていければと思っています。

Data

Cliant
DIFINO
Place
東京都(青山・赤坂)
Production Period
2026年2月〜2026年5月
Launch
2026年5月
URL
https://difino.com/
Type
コーポレートサイト / 店舗サイト / 採用ページ リニューアル